自分の許せる事は「大きさ」だけではない

こんにちは:8]
まどら~です:8]

今日は朝から体調が悪く学校へは行けないコンディションなのでパソコンに向かっております。

昨日思った事をつらつらと書いていきたいと思います。







人の許せない事、許せる事って人によってかなり違いが出ますよね。
というお話。

私と彼との比較になるのですが、
私は人を待つ事や時間に関してとても厳しいです。

急いでいるサラリーマンのイラスト
人と人が会うという事は、お互いの時間を共有しているということ。

私は会う人や、約束している人全ての人を信頼しています。
みんな私を裏切る事なく『時間通りにくる』と思ってしまうのです。


だから「ごめん、10分遅れるね><」という些細な連絡を受けたとしても、私はそれを『裏切られた』と感じ、表面上は了解するものの1日中モヤモヤしている事が多いです。


待たされても怒らない人は『相手に一切の期待を抱いていない』のではないか
とすら思っていました。


それを彼に話したところ、「俺は好きな人だったら許すよ」という答えが返ってきました。
私はそれを聞いて、「逆に好きだからこそ許せない事って無い?」と訪ねました。
すると、「そんな些細な事では怒らないよ」と返ってきました。


そこで気づいた事は、まず、私と彼では怒るポイントが違うという事。
そして例え怒ったとしても、「些細な事」と言える事柄が違うという事。
そして私から見て彼は別に遅刻に寛容なわけではないという事w


1つずつ私なりに感じた事をまとめていきます。


『怒るポイントが違う』という事。


まず感情を1つの島だとして考えると、まるで陣地の様に人の許容範囲という物はあるように感じます。

無題305.png

これは育ってきた環境や親の躾などによって異なってくると思います。

そして、一定ではなく、大きくなったり小さくなったり、はたまた全く別の所に移動したりと
生きていく中でコロコロ変わるのではないでしょうか。

「今週と先週、全く同じ事をされたけれど今週は不愉快な気持ちなく許せた」という様な事が起きるのもそれが理由ではないでしょうか。




次に、『些細な事の事柄が違う』という事。


これは私達自身の器の大きさを表していると考えます。

IMG_3132.JPG

私達は怒る事それぞれの器を持っていて、同じ柄の器でも違う人が持つと大きさ(許せる量や程度)が変わってきます。

IMG_3133.JPG


これは一般的にいう「許容範囲」だとか「心が広いね」と言われる部分だと私は思っています。




しかし、「それは許しているうちに入らないのでは…?」「怒ってないって言ってるけど怒ってんじゃん!」と思う事はありませんか?


それは『自分視点から見た器』と『他人視点から見た器』の大きさでは違いが出るからです。

IMG_3134.JPG

自分から見ると大きな器でも・・・


IMG_3135.JPG

他人から見るとそれはとても浅い器で、とてもじゃないけれど沢山のものは入るようには見えないのです。


「自分が許せている事」も他人から見たら「許せていないくらい」だと思われている可能性もあるんだと気づきました。


自分の感情をコントロールする為に大事なことは、

・自分の許せない事を把握しておくこと

・なぜ許せないのかを把握しておくこと

・自分の器の大きさを正しく認知しトラブルをあらかじめ避けること

が大事なんだと昨日宅急便を待ちながら考えていました。


ところで1つ疑問なのですが、宅配業者の言う『19~21時』というのは、『19:00~21:59』のことを指すのでしょうか?


皆さんも自分の器を把握して、人間トラブルや、喧嘩を上手に回避しましょうね!

21:10頃に届いた商品を抱えながら失礼致します。


ではでは!



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