クリスマスデートに映画「くるみ割り人形と秘密の王国」はいかがですか?

こんにちは:8]
まどら~です:8]

皆様、クリスマスの予定はお決まりですか?

私は24日も25日も学校があり、大学生おいおいっていう感じです。

今回は、タイトルにもある通り、クリスマスにぴったりな映画、
「くるみ割り人形と秘密の王国」をご紹介したいと思います!

今回ご紹介する映画は恋人だけでなく、お友達、ご家族ともお楽しみ頂ける作品となっておりますので、映画を観に行かれる方は是非参考にしてみてください☆
ちなみにネタバレはないのでご安心くださいね。






映画「くるみ割り人形と秘密の王国」


映画「くるみ割り人形と秘密の王国」は2018年11月30日に公開された(日本で)映画です。

くるみ割り人形はチャイコフスキーが作曲を手がけたバレエ楽曲が原作です。
私は幼少期バレエをやっていて、くるみ割り人形の舞台に立った事もあり、とても好きな作品だった為、公開日に張り切って観に行きました^^

原作くるみ割り人形をご存知の方は少し違和感を感じる始まりかもしれませんが、こんなあらすじです。

愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イブの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国――“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった・・・・・-https://filmarks.com/より


クリスマスイヴ、主人公クララがおじさんのパーティーに参加していると秘密の国に迷い込んでしまう…
というお話です。






映画を観た感想(ネタバレ無し)


まず映画を見終わってからの感想は、「これは映画館で見た方が良い!」という事でした。
最初から最後までファンタジーなので、映像美が凄まじい。
美しさの暴力。マジで。
途中バレエの演出もあり、テレビの中で見るには勿体無い!
あと映画音楽にも注目して見ると、チャイコフスキーの原曲とは少し違ったアレンジが沢山楽しむことが出来ます。
そしてお話の内容的にはどちらかと言うと大人向け。
ディズニーですし、映像も綺麗だからお子様も楽しむ事は出来ますが、お話の本質を理解するのには難しいかもしれません。
最初は家族とのコミュニケーションすら拒否して自分の殻に閉じこもっていたクララが、
秘密の王国で成長していく様は見ていて感動します。
やけに賢く、物分りの良い子ほどこうなってしまうんだろうな、と思いながら見ていました。
物語の展開が急すぎる、順応性が高すぎるという感想がありましたが、
そのおかげでストレスなくファンタジー世界観を楽しむ事が出来ました。
最初の方で迷い込んだ事をいつまでもウジウジされても観ている側もイライラしますからね(笑)

まとめ


メルヘンチックでファンタジー全開なディズニーらしい映画でした。
私は音大の友達と一緒に行ったのでお互いバレエも音楽の知識もあったので、余計に楽しめた作品でした。
知識がなくとも、世界観を受け入れられさえすれば楽しめる作品だと思います^^
大切な人と過ごすクリスマスはファンタジーの世界を満喫するのも悪くないと思いますよ♪

↓まずは予告編をチェック↓







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