コブクロツアーwelcome to the street 2018 ONE TIMES ONE行ってきた!【レポ漫画あり】

こんばんは:8]
まどら~です:8]

今年も行ってきましたよ!

コブクロライブ!!

IMG_1978.JPG


あいにくのお天気でしたが

最高なことには変わりなかったですね。


去年のレポ記事


今回もネタバレ全開なので、

これからライブ行くよ!
DVDまでセットリスト知りたくないよ!

という人は閲覧注意です!






改めまして。。。

先日、7月5日(木)
welcome to the street 2018
ONE TIMES ONEへ行ってきました!

いやぁ、今回も素晴らしかった…。
今年は結成20周年。
バンド無しの2人だけのライブでした。

小渕さんのギター1本と2人の歌だけで奏でられる空間。

今年もお父様が超絶良い席を当ててくれ、

近くでお顔が見れてとても幸せでした!


そして、ライブタイトルにもあるように、ストリート形式でライブは行われました。

今回のセットリストはこんな感じなのですが、


1 YELL~エール~
2 One Song From Two Hearts
3 Million Films
4 ストリートのテーマ
MC
5 君になれ
MC
6 夏の雫
MC
7 坂道
MC
8 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
MC
9 Ring
MC
10 桜
11 風見鶏
12 ここにしか咲かない花
MC
13 潮騒ドライブ
14 Moon Light Party!!
15 轍-わだち-
MC
16 ONE TIMES ONE
アンコール
1 モノクローム
MC
2 バトン

6、7、8曲はお客さんに「何の曲が聴きたい?」
というリクエスト形式だったのです・・・!

6曲目の「夏の雫」だけは小渕さんが「1曲目だけは俺に決めさせて」と演奏しましたがw

あとの2曲はファンの人が決めて、その後二人で軽く打ち合わせをして歌っていました。

2014年からライブに参加してますが、
こんな事初めて。

お客さんが6000人入る、この広いホールで普通そんな事する?!

事前に何も情報を見ずに来たので、リクエスト曲など何も考えておらずw
皆さんの熱い熱いリクエストを眺めていました。

そんなMC中の出来事w

1つ紹介させてくださいw

ファイル_001 (54).png

このあと3回くらいやり取りが晒されていましたw

2人とも大阪に育てられたので笑いのセンスが強すぎる!

コブクロのライブが静かだと思っていた人は反省してくださいね!!(笑)



ここからはちょっとだけ真剣に語らせてください。

バンドがいないから、ステージ上は二人だけの空間。

コブクロの始まりはストリートで、20年目の今もそのスタイルを進化させて私たちに見せてくれる。

まるで
僕たちは遠くにはいないよ。
ファンとの距離は変わってなんかいないんだ。
と言っている様な。

私はストリート時代は1歳とか2歳なので、勿論知りませんが、
そんな私でさえ、どこかコブクロの原点を感じる様なライブでした。

去年
ライブに参加した時は人生の節目を沢山感じる曲が多かったと言いました。

ちょうど私も大学3年生の秋で、「これから就活が始まる」「本当に仕事に就くことができるのだろうか」
と不安で不安でたまらない時にコブクロのライブへ行って、勇気をもらってきました。

今年のライブはコブクロに『愛』をもらった気がします。

表題曲のONE TIMES ONEを聴いた瞬間、
「この空間にいれて幸せだ」と心から思いました。

ONE TIMES ONEは「1×1」という意味。


1つと1つが混ざり 無限の色が生まれる
歓喜の雨 共に浴びよう
One times one

と歌詞にあるように、

まさに小渕さんと黒田さんの事ですよね。

ステージ上に居るのも、2人だけ。

でも2人はいつも「ファンの拍手」も一つの楽器として、いつも私達ファンを仲間に入れてくれます。

『1×1の答えは1だとしても、無限の可能性を持っていると僕は思います。』
と小渕さんは言っていました。

私もそう思います。

人生、まっすぐ上手くいくわけがない。
でも、それでいい。それがいい。

そう言われているような気持ちになります。

1年に1回、コブクロに会う度に人生を見直すきっかけをくれます。

そして、アンコールの1曲目の「モノクローム」

心だけ 心だけ
真っ直ぐ君を 見つめたままで
遠ざかる 遠ざかる
大好きだった君の全てが

この曲はコブクロが休止中の時に書いた曲
別れた恋人の曲を書いたつもりだったのに、
いつのまにか自分と音楽をこの曲に重ねていて。
「このまま音楽が出来なくなったらどうしよう」
そんな不安を抱えていた時をありました。

とMCで小渕さんが語ってくれました。

「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」の時もあったのですが、

去年からライトがOKになったコブクロライブ。

「今はこの色にしてください」というガイドラインがあるのですが、

「あの太陽~」はなかったのです。

(本当はライトを点けずに大人しく聞こうねの意味だと思う)

でもあまりにも歌が素晴らしくて

ファンの人達が演奏中に

ポツポツと明かりを灯し、

曲が終わる頃には太陽をイメージした赤いライトが客席いっぱいに輝いていました。

その後のMCで
「こんな奇跡が起こるなんて思ってもいなかった。1つになってくれて、ありがとう。」
と小渕さんが涙ぐんでいました。

モノクロームでも白色のライトがいっぱいに広がって。

でも、白以外の色もあって。

「もうモノクロなんかじゃない。

コブクロはもう色づいて活動できているよ。」

というファンからメッセージのように感じました。

本当にコブクロのファンで良かった。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

来年も行けるかはわからないけれど、

『奇跡』を起こして行けたらいいな。

ではでは!

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