一人暮らしをしたい理由について

こんばんは:8]
まどら~です:8]



私は今「一人暮らしをする事」
が夢です。


ですが、
どうして一人暮らしをする事が夢なのか
を説明していなかったかと思います。


私が高校生の時から遡って、説明したいと思っています。




家を出たい理由



なぜ家を出たいか、
と言いますと、

同居している母親がとにかく苦手で仕方ないのです。

苦手に…いや、
嫌いに…いや、
大嫌いになった理由をお話しします。





私が高校生の時、
父と母が別居をしました。


高校3年生の秋。
受験の時期でした。

当時の家族構成は、
父・母・私・犬(トイプードル・ビーグル)です。

母は私に何も言わず、
飼い犬を1匹(トイプードル)だけ連れ、
一人アパートで暮らし始めました。

私は受験の時期で、
音楽高校に通っていた為
コンクールもあり、
(秋が多い)
高校3年生最後の学園祭の準備に追われていた所でした。
あと、教師複数人に罵倒される事件もあったり。



母親からは
「もうあなたのお父さんとは暮らせません。」
と連絡が来ていて、
どうやら私の学費を貯めていた口座から父親が金を抜き取っていて、
ほとんど空との事。

当の私は

正直何が起こっているのか
よくわからないけど、
やばいんだな
という感じでした。
呑気か。



でもその事実を知った後で父親と暮らせ
と言われても私も困ります。

当時私生活がとても忙しく、
朝6時に起きて夜19時まで学校にいて
20時に帰ってすぐ寝る
ごはんを1食も食べる時間なんて無い
という生活が続いていたので、
父親と顔をあまり合わせる事なく生活していました。


そんな生活が続き、
私の身体に異変が起きました。


帯状疱疹



毎日多忙で休みは無く、
食事もろくに摂らなかった私に
ある日、
突然左腕がかゆくなり始めました。

時期的に花粉のせいだろうと
数日放っておいたら、
左の肩から肘にかけて
赤い発疹ができ、激痛が走るようになりました。

フルートを吹く身なのに
腕を上げるのがしんどいのはマズイぞ。
という事で
医療費をせびりに母親へ連絡。

母親は看護師なのですが、
私の腕を見た瞬間、
「あんたこれ帯状疱疹だよ」
と。

帯状疱疹は免疫力の弱った老人とかがなるような神経の病気で、


過度なストレスがあったり、過労じゃないと

若い人はかからない病気なんだと。

当時17歳。



結局病院へ行ったら私は帯状疱疹で
母親は父親に
「あんたの管理不足のせいでこの子が病気になった」と激怒。

今思うと

私が忙しかったのと
あんたらの別居が重なったのが原因だし
あんたにも責任はあるだろ~w

と普通に思いますけどね。

これを機に
「あんたもここ(アパート)で暮らしなさい」
という事になり、
母親との同居がスタートします。

ネタバレをすると私が今後父親と暮らす事はありません。


母との同居が始まる



この時、母親は更年期真っ盛り。

情緒不安定過ぎて、
正直言ってる事がコロコロ変わって
理解不能でした。

ですが、当時の私は反抗出来なかったので
「あんたの為に学費を稼いでいるんだから
夜ご飯くらい作りなさい」
と言われ、
週に5回は私が作っていました。
残り2回は母親がスーパーで買ってきたり。


毎日父親の愚痴を聞かされ、
もう父親とは連絡を取るなと言われたり、
お前が公立に受かればこんなに苦労せずに済んだと言われ、
専門学校に行こうとしたじゃないかと反論すると、
同じくらい金がかかるんだから4大に通わせた方が良いに決まってる
と言われ。

帯状疱疹が悪化するんじゃないかと思うくらい、
ストレスが溜まる毎日でした。
これも今思うと、
ですが、
この家に来なさいと言ったのは
私をパシリに使う為でしょうね(苦笑)

私の18年間の幸せは
たった1日で崩れ、
母親と二人暮らしをしたまま入学式を迎えました。

私立の音楽大学は学費が高いので
奨学金を借りました。



私の生活



大学生活を始めて
私は自転車と電車とバスで
1時間半かけて通っていたのですが、
お小遣いくらいは自分で稼ぎなさいと
バイトを春休みから始め、
帰ってきたら夜ご飯を作る。

と遊ぶ暇なんてありませんでした。


周りの子は、
たくさんバイトをしたり、友達とバイト代でテーマパークに行ったり、
とても楽しそうでした。

でも当時の私は
「私が大学に進んだばっかりに
親が離婚してしまったのだ」と考え、
毎日学校、バイト、家事に追われていました。


そんなある日、母親が
「父親の住んでいる土地で暮らすのは嫌だ。
賃金が高い名古屋で働きたい」
と言い始め、引越しをする事になりました。

7月くらいに勝手に話を進められていた為、
試験期間と見事に被り、
試験前日に新しい家に布団も無しで寝泊りしたりしましたね。

その頃には正式に親の離婚が
弁護士を通じて決定していました。

名古屋で暮らすならと私の大学の近くに住もう
という事で近くに住んだは良いものの、

「早くバイト探しなさい」
「毎日ご飯作りなさい」
「21時までに帰りなさい」

毎日夜ご飯を作る上に
バイトもして21時に帰宅は無理でしょうwwwww

結局引っ越しても
私の日常は変わらず、
でした。




今まで、私は反抗期が来ておらず。

母親のいう事は絶対で、
何が何でも聞かなきゃいけない。

なぜかそう思っていましたし、
母親も私をそう成長させたかったんだと思うので
ある意味子育て成功してますね。


しかしある日、
私は、私自身への違和感を気づく事が出来たのです。


転機



大学1年生の冬、
大学の同期の子と徐々に仲良くなってきた頃、
悩み相談ができる人達に出会いました。


その人達と普段の生活について話していたら、

「そんなに頑張って辛くない?」
「なんでそんなに自由時間がないの?」
「親も仕事に行ってたとしてもあなたも
学校とバイトに行ってるんだよ?」

そんな言葉達に私は目からウロコ。

確かに、

私の周りなんて誰も家事をしていないし、
包丁なんて持ったことないって子は山ほどいる。

バイトをしなくても月2万お小遣いをもらえたり

洗濯も風呂掃除も料理も親がやってくれる。

欲しい物も買ってもらえるし、
休日もあって遊びに行ける。

私は友達や彼氏と遊ぶ時は
学校の用事と嘘を言わなきゃ外に出れないのに。



友達に
そう言われた瞬間、

誰の為に、
何の為に、
今まで私は生きてたんだろう。

こんなに自分の時間を無駄にして、
親の言いなりになって、
自分の考えはどこにあるんだろう。

と涙が止まらなくなりました。


子供が愛の結晶なのだとしたら、
親が離婚をしてしまった時点で
私の存在は無に近いんじゃないか。

母親が私を道具として使うのなら、
私も大事に思う必要なんてない。






そこから私は母親と会話をしなくなりました。


必要最低限の会話のみ。

大学2年生の頃は
たまに母親と買い物に行ったりする事もありましたが、

出てくる会話は会社の愚痴か父親の愚痴ばかり。


勤めている施設や病院がまるで長続きしないせいで、
社会からの信頼性が無く、

何に無駄遣いをしているのか

私の学費が払えなくなるから
と言って、消費者金融にお金を
私名義で借りる事もありました。


親が子供名義で消費者金融から金を借りる?
奨学金で800万も借りているのに?

その事実がおかしくて仕方ありません。


私の母親は
無駄遣いばかりする浪費家
他人のせいにしかできない
対人関係が下手で仕事が続かない
そんな人でした。

今までも友達が一人もいない彼女の事を不思議に思うことが
何回かありましたが、
納得ですね。
家族じゃなかったらあんな人と関わりたいなんて思いません。


母親を客観視でき、
距離を置くことで

ぎこちなくはありますが
晴れて自由にはなりました。

しかし
そんな人と暮らしているせいか、
私はどんどん眠れなくなりました。

私が部屋から出るたびに吠える飼い犬。
母親の生活音。
母親がいるから近づく事の出来ないキッチンとリビング。

家が、家じゃない。


大学3年生の頃は
家にいたくないはずなのに、
外に出られなくなってしまいました。

その時は沢山色んな人に迷惑をかけました。
今もまだ本調子ではありませんが、
何とか学校には通っています。
(週1~2で体調悪いけど)

未だに
朝まで眠れない日も、
帯状疱疹の跡も、
その古傷が痛む時だってあります。

高校生の時にあんなにあった
体力はめっきり落ちて、
今では8時間動く事がやっとです。


母親がいる生活を一刻も早く脱したいのに、

3年生の時に学校に行けなかった為に単位を取らなきゃいけない。

800万の奨学金を返さなきゃいけない。

体力が落ちてバイトもなかなか入る事が出来ない。


一人暮らしをしたいと
きっと誰よりも思っているのに、
お金と体力がそれに応えてくれません。

そんな自分が情けなくて仕方ないです。





お願い



以上が私が「一人暮らしをしたい」理由です。

皆さん、
ここまで読んでくださってありがとうございました。


そして、
皆さんにお願いがあります。


一人暮らしをする為に、
50万円ほど貯めなくてはいけない事が分かりました。

できる限り頑張って、
頑張って自分の力で50万円を貯めたいと思っています。

ですが、
寝具だけはできるだけ良い物を使いたい。
と思っています。

もう身体だけは壊したくないのです。

人にも迷惑をかけたくない、
未来の自分にも負荷を与えたくない。

そこで
私事ではありますが、
良い寝具を購入する為のpolcaを企画させて頂きました。

IMG_1756.JPG

https://polca.jp/projects/r3ww3eTrS3D

polcaは簡単に言うと
投げ銭システムです。


他人に甘えるな。
もっと頑張れよ。

と思われる人は沢山いると思いますし、

私も正直こんな事にpolcaを使っていいのか?
と思ってしまいます。

でもここまで読んでくださって
何かを感じてくださったら、
500円で良いです。
ご支援をお願いしたいです。

ご支援をしてくださった方へのお礼は
ブログ記事でのご紹介と、
ご希望であればアイコンイラストを描かせて頂きます。

500円からのご支援を、
2018年7月11日まで
募集しております。


すごく勝手な事を言っているのはわかっていますが、
まどら~をどうか助けてください。
1度きりのお願いです。


支援は難しいけど
応援してるよ
という方はコメントを頂けるだけでも
嬉しいです。

そしてこの記事を
拡散して頂けるだけでも救われます。

人との関わりが
本当に、私の支えです。


ここまで読んで下さって
ありがとうございました。





次からは通常のゴリラ女子に戻ります!!!

ではでは!!
2018年7月14日。
追記です。

皆様、沢山のご支援ありがとうございました!

お礼の記事を書きました。

よろしければ、こちらもご覧下さい。


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