わたし(21)子供はいりません

こんばんは:8]
まどら~です:8]

どうでしょう。
そろそろまどら~という名前にもしっくりくる様になりましたか?

今日は試しに中央寄せをやめて記事を書いています。
改行を気にしなくて良いのでとても楽ですが、
逆に見にくかったらまた中央寄せに戻しますね(^ω^)

記事ページデザインが崩壊したので
中央寄せに戻しました( ;∀;)


というのは置いといて…。
タイトルにもあります通り、子供がいらない。
という記事を書こうと思っています。
「いらない」というのはあまりにもモノ的ですが、
「産まない」と「育てない」はまた別になると思うので、両方の意味を兼ねて以下もこういう書き方をさせて頂きます。


はじめに言っておきますが、
世間のお母さん、お父さん、お子さんを
いじめる様な記事ではありません。

むしろ、わたしがとても不出来で情けない人間
であるからこそなのです。





なぜ子供がいらないの?


よく聞かれます。
わたしがそもそも子供を産む、産まないという件を
意識し始めたのは成人式のシーズン。

友達が「成人式に友達が赤ちゃんを連れてくるんだって」とか
「あの子達今度結婚するんだって」とか、
成人を境にそういう話がとても増えてきました。
そして「わたしにもそんな時期が来たのか」と身構える様になりました。

それから考えた結果、「いらない」となってしまっただけなのです。

主な理由は3つあります。

・わたし自身が人間的に未熟で子育てをする自信がない
・自身の親の様な毒親になりそうで怖い
・自分を犠牲にしたくない


の3つです。

1つ目と2つ目は見れば明らかでしょうが、
3つ目の「自分を犠牲にしたくない」というのは
自分の時間を他人に取られたくないという意味です。

わたしは自分の時間を生きているつもりでも大学を卒業するまでは
親の手の中にあると思っています。

学費も多額の奨学金を借りていますが、
一応母親が払っていることになっています。
わたしが借りる奨学金の予定総額は835万円です。
わたしは835万円の借金を抱えてこの先社会人になるわけです。

奨学金の返還日などは色んな人に相談させて頂きたいと思っていますが、
奨学金という借金を抱えている以上、
「わたしの自由の時間」というのはそこにありません。

30代、40代まで奨学金を返している人がいるのに
それに加えて養育費?
そんな事はとてもじゃないけどわたしには考えられません。

言い方は悪いですが、子供は贅沢品。
そんな風に考えています。
わたしはわたしの親の様な毒親になりたくない。
と言いましたが、
わたしの親はわたしを上手に育てたいと思うあまり失敗しました。

「自分ができなかったから」と言って沢山の習い事を習わせたり、
「自分なら通いたかった」と言って私立の幼稚園や中学に通わせたり、
「好きなことをしなさい」と言いながら音楽大学に通わせたりしました。

傍から見たら「恵まれてるね」と言われてしまうような人生でしょう。
でも両親の年収は共働きにしたとしても
多くて600万程度だと思っています。
失礼ですがそんな年収で中途半端に通わせても何も良い事はありません。


現にわたしが音楽大学へ入学する直前に両親が離婚しました。
そのせいでわたしが入る予定もなかった大学へ通わされている上、
多額の奨学金を背負っているのです。

今は父親から毎月10万円が支給されていますが、
生活費に消えていきます。
母親の稼ぐお金は年収350万くらいだと思います。

どう考えても音大に通うには足りない金額なのです。


わたしは
自分の夢を子供に押し付ける様な大人にはなりたくありません。


自分の人生を全うする時間がなかったというなら
わたしの様な子供を産まなきゃ自分の人生で成功できたはず。
わたしは自分の時間を自分が許す限り使いたいと思っています。

結婚はしても子供は作らないと、
今の彼とも決めています。

彼も半毒親家庭の様な物で、お互い家族に対して心の中は
黒い渦で満ちています。


むしろ自分が幸せな家庭を作れば良いのでは?

と言う質問が来そうですね。
現にそうやろうとして失敗したのがうちの親です。

それもまた「親のエゴを子供に押し付ける」
ことになるとわたしは考えています。

それはわたしがまた親の元から抜け出せていない。
という事と、精神的にまだ大人になりたくない。
というわがままが要因だと思っています。

わたしがもう少し大人になれば分かるものもあるのだと
未来に期待しています。

わたしも出来ればこんなスレた分析をせず
幸せに家庭を持つ夢を見れたかもしれないのですから…。

わたしの21歳時点での感想です。
自立してから変わる事があればそれはそれで幸せだと思っています。



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