グループディスカッションをやってみた

こんばんは:8]
まどら~です:8]

わたくし大学三年生。
まさに就活生…。
なので!
本日、学校主催で
グループディスカッションの練習をやってみたので
それの感想を少しお話したいと思います!!



グループディスカッションとは?

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グループディスカッションとは、学生を4~8人のグループに分け、テーマが与えられ、議論させて結論を出させる選考方法の一つです。




グループディスカッションには4つの形式があり、
1、自由討論型
2、インバスケット型(選択型)
3、ケーススタディ型(課題解決型)
4、ディベート型

が、あります。

1の自由討論型は1つのテーマが与えられ、それについてグループで自由に話し合っていく形式です。
最終的に何かしらのまとめや結果を導き出します。

2のインバスケット型(選択型)はテーマに沿った複数の選択肢の中から、一つを選んだり、順位付けをしたりする形式です。

3のケーススタディ型(課題解決型)はある事柄に対して発生している問題を解決するための方法を話し合いによって導き出していく形式です。

4のディベート式はあるテーマに関して、賛成派と反対派に分かれて討論をする形式です。




なぜグループディスカッションを行うのか?

キャリアの先生は「模擬会議」と仰っていました。
つまりは採用した際に使える人材かどうかを
「模擬会議」を行うことによって企業側は手っ取り早く見つけることができますね。

企業が主に見ているのは
【1】論理性…論理的にわかりやすく意見を言う。
【2】積極性…積極的に意見を言う。口火を切って発言する。
【3】リーダーシップ…議論を結論に導く。グループの意見をまとめる。
【4】協議性…他者に意見を求める。他者の意見に耳を傾ける。
【5】他者への配慮…反対意見を述べるときに相手に配慮する。

【引用】マイナビ
の5点です。

確かに。
社会人はどれも必要ですよね。

でも実際にやってみると
難しいものなんですよ…。




実際にやってみた!

今回私は自由討論型2回、ケーススタディ型(課題定義型)、インバスケット型(選択型)をそれぞれ1回の
計4回参加しました。

テーマが結構難しい
んですよ。
「幸せ」を定義しなさい。
若い人の投票率をあげる為には

など、ふんわりし過ぎて難しかったり
結構固くて難しかったりと奥が深い。

人事の人に注目してもらうには
司会、書記、タイムキーパ、発表者の役割につく事が大事になってきます。
私は今回司会以外全てこなしましたが
どれも結構大変ね。。。

司会がポンコツだと
「ええーなにを決めよーwなに話そーw」
とgdりますし、
書記がポンコツだと
「この漢字なんだっけwあっかけてないから待って!」
と時間を食いますし、
タイムキーパーがポンコツだと
「あ、、そういえばあと3分です。。。」
と時間配分が下手になってしまうし、
発表者がポンコツだと
チームで決めた事柄を外部に上手く発信できなくなってしまうのです。

なので練習をするんですけどね。



やってみた感想

今日やってみた感じ、私は書記が向いてそうだったので
人それぞれ向き不向きの役割を自覚出来たら上手くいきそうですよね!

あと選挙について話してるときに思ったのですが
自分に基礎知識がないと何も話せないな、と。
幸い私は選挙は毎年行っているので
現在行われている範囲の選挙活動等も把握していましたが
もし、今なにをしてるのもわからなかった場合
今以上になにを改善すればいいのかなんて分かるはずもありません
よね。

ですから自分の知識力というのも
試されているんだと感じました。
テーマを見て「あ、わかんない!」と思ったら
書記などの常に仕事をする役割に逃げるのも賢いでしょうね。

私自身がグループディスカッションのある企業を受けるかは
まだわかりませんが今日の講義で少し自信がつきました。

あと余談ですがブログを毎日書いていると
要点をまとめたり伝えたいことを明確に話すという事が
少しだけ鍛えられた気がしますw

就活を頑張った社会人の方、
よかったら色々お話聞かせてください!

ではでは!

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